選挙を終えて

 4月21日(日)に投開票された大府市議選では1,448票を賜り、宮下しんごは11位で当選することができました。
 本当に多くのご支持に心から感謝致しますとともに、ご負託にお応えするべく、市民の皆さまへのご奉仕に全力で邁進させていただきますことを、改めてお約束申し上げます。

 開票速報を見ながら、正直なところ生きた心地がしない2時間あまりでした。
 パソコンとテレビから少し目を離していた間に友人から電話があり、「1,400だよ!やったな!!」と言われて画面を見直すと、そこには「1,444」の文字…この瞬間をきっと私は一生忘れないと思います。

 昨年、大府市議会を目標に活動を始める決意を固めてから、来る日も来る日も地域を回り続け、皆さまに頂戴した数多くのお声によって、宮下しんごの政策は “血の通った” ものへと磨き上げられていきました。
 7日間の選挙戦においてお訴えした政策の数々はどれも、こうして皆さまと一緒につくらせていただいたものです。

 理念として掲げた「政治“家”改革」の実践でもある “見える政治家” のあり様を、自らの行動でしっかり示し続けるという意味を含め、引き続き倦むことなく自分の足で地域を歩いて声を集める、思いを政策に変える…そのサイクルを通じて、“もっと素敵な大府の未来” を皆さまと共に実現していきたいと思っております。
 どうか今後とも、宮下しんごに皆さまのお声をお寄せくださいますよう、よろしくお願い致します。